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ハイブラボ、JOYCITYとのパートナーシップを延長、AI/AXによる広告運用のイノベーションを加速 2026.07.06
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AI-Tech企業のハイブラボは、ゲーム会社JOYCITYとの長期パートナーシップを延長し、AIを活用した広告運用のイノベーションを継続的に拡大していくことを発表しました。


ハイブラボとJOYCITYは、長年にわたり強固な信頼関係を築き、ゲーム広告運用全般における競争力をともに強化してきました。今回のパートナーシップ延長は、これまでに蓄積してきた運用成果と高い専門性が評価されたものであり、両社はAIとAX(AI変革)を基盤とした次世代の広告運用体制をさらに高度化していく方針です。


ハイブラボは、AI技術を広告制作および運用プロセス全般に適用し、従来の運用方式の枠にとらわれない革新を推進しています。AIベースのクリエイティブ制作環境を構築することで、広告素材の制作時間を短縮し、限られたリソースでも多様なクリエイティブを迅速に量産できる体制を整えました。これにより、キャンペーンの目的やターゲットに最適化されたコンテンツのスピーディーな運用が可能となり、生産性と制作効率の双方を向上させています。


また、運用過程で発生するさまざまな課題に対して即座に対応できる体制を構築し、安定した広告運用をサポートしています。迅速な意思決定と柔軟な協業プロセスを強みに運用リスクを最小化する一方、クライアント企業のマーケティング成果を最大化できる運用環境を提供しています。


特にハイブラボは、単にAIツールを活用するレベルにとどまらず、AX(AI変革)を基盤とした業務プロセスそのものの刷新を進めています。広告企画からクリエイティブ制作、運用、品質管理に至る全工程をAI中心に高度化することで、制作リードタイムを短縮して運用生産性を高めるだけでなく、品質と対応スピードの向上まで両立する「次世代広告運用モデル」を構築しています。


ハイブラボは今後も、次世代の顧客体験(CX)を支えるAI-Tech企業として、AI技術と運用の専門性を融合させ、独自の付加価値を持つサービスを継続的に提供し、JOYCITYをはじめとするさまざまなパートナー企業とともにデジタルマーケティングの変革をリードしていく計画です。